バドミントン部はお金がかかるしかも高額です。

バドミントンのラケット子供が中1になりバドミントン部に入ることになりました。
サッカー部だったら洗濯も大変だし、プロテクターだのシューズだのユニフォームだの揃えると大変だと思い、いいんじゃないと軽い気持ちで了承しましたが、これが間違いでした。

先ず初めにラケットが欲しいと言われました。
ラケットは遊びで使っているいつものを持たせました。
すると、『母さん、ちゃんとしたのが欲しい』と言われたのです。
『ちゃんとしたのって?』と問うとバドミントンの専門店で売っているラケットが欲しいとのこと。

正直、オリンピックを目指すんじゃないんだからこれでいいじゃないと言うが息子は嫌だと言い12000円のラケットを購入。
これで頑張ってねと息子に言い高い出費だったなぁと思った1ヶ月後今度は試合に出たいとのことで、試合料金1500円チャリン。
ゼッケン代1000円。
そして、バドミントンシューズが欲しいとのこと。
『普通の上靴じゃ駄目なの?』と聞く私に『滑ったりミスしやすくなるからなるべくなら買う方が良いって先生が言ってた』と言われバドミントンシューズを購入。

よし、これで全部揃った!他には無いだろう!と思っていると息子が『母さんラケット折れた』とガックリくる言葉を吐き出しました。
『なんで、ラケットが折れるの?!』『ぶつかった』とラケットはぼっきりと折れてプランプランになっていました。もう笑うしかない母に『ドンマイ』と意味不明な言葉を掛けてくる息子。
『あ、母さんユニフォームも買うから』と又しても恐ろしい言葉。
バドミントンの部活は何かと予想外にお金がかかる部活なのでした。