クレジットカード買い物はすべて楽天カードを使用してます。
果ての買い物・支払いでポイントが付き、貯まるポイントがネット上で確認できるのも魅力の一部。
大きな買い物や使いすぎたかなと思ったらあとで支払回数を訂正。

楽天カードはWEBで管理ができるので、ポイントも支払いもいつでもどこでも確認できるのでとても便利です。
ポイント付きやサービス付きのカードは多々あるけれど、たまにしか買い物する機会がないのに他のカードで・・・とは考えられないです。

でも時々、こっちのカードがお得かも・・と思う時もありますが、ポイントを一枚にまとめると貯まったなーと、実感できてもっと貯めたいなと思うようになります。
当然、公共料金などもカード支払い。
毎月必ずポイントが付くのでポイントが貯まるのが早く感じます。

貯まったポイントは旅行の交通費やネットショッピングの配送料などに使用しています。
ショップを使用して送料をポイント払いにすれば商品単価のみで購入でき、お得感があります。
行動範囲の狭い私にとって、一枚のカードを有効活用してポイントを貯めるのが合っています。
ネットショッピングだって遠慮なく、商品単価のみを気にして送料・手数料など気にすることなく購入できるので有りがたい一枚となってます。

また、サイトの楽天とリンクもされているので、カードを登録しておけば様々なサービス・機能が利用できとても便利です。
ワンクリックでポイントゲット!日々コツコツクリックしたり、アンケートに答えたりとポイント加算されます。
PCを目の前にしたら一日に何度も楽天さいとへ・・・カードの明細・ポイントチャンスは見逃さずチェックでき、貯まる楽しみ情報を知る事などが一度にでき、一石二鳥みたいなカードとなっています。

ただ、ポイントにも期限限定ポイントがあるので限定ポイントは限定日時が過ぎないように、通常のポイントが減らないように工夫しながら期間内に小さい買い物やポイント内で収まるようにしています。

通院する女性結婚するに辺り主人が終身医療保険に加入したいとのことで、損害保険会社のホームページから相談の申し込みをしました。
担当の方と話をしたところ、先進医療特約は何年かごとに見直しされるものではないと、対象の医療から外れてしまう時代外れなことになると説明を受けたため不安になり自分の契約内容を保険会社へ確認しました。
すると案の定、自分の契約は契約時点で指定されている先進医療が対象であることがわかりました。
また説明も、電話でのみの対応であったため不安がぬぐえなかったので主人と同じ会社での見直しをすることにしました。

また、入院日額についてこれまでは1日1万円のものにしていましたが、健康保険が使えること、個人部屋ではなく大部屋にするなどしたら1万円など必要がないこと、今は入院ではなく通院メインに治療されるとのアドバイスから、入院日額を3千円、通院日額をつけることにしました。

保険料としては、以前と比べて高くはなりましたが先進医療の範囲はそれまで全く気にしたことがなく、対象範囲は何があるのか理解しておらず、入院日額については入院通院日額は必要だという認識はありましたが、現在の治療方針と必要な金額を知らなかったため、契約を見直して金額を変更して本当に良かったです。

大特価の値引きPOPプライドの高い父は節約に対してマイナスイメージが強く、情報番組で節約の裏技などを見ても、どこか小馬鹿にした感じの物言いをします。
しかし実際は父が知らなかっただけで、我が家も食費や日用品を昔から節約してきました。

でも定年退職後に父も買い物に行くようになり、節約を無視した高価な肉や魚、調味料を買ってくることが多々あって困っていました。
そこで何とかならないものかと考えたときに思いついたのが、節約をすることで私が喜んであげることです。
そうすることでプライドが高い父は、自分がお金に困って節約してるのではなくて、節約している娘が喜ぶから協力してあげてる、という気持ちになるのだと思います。

実際、「今日はこれが○○円で安く買えたぞ」と言って帰ってくることが多くなりました。
だからその都度少々大げさに喜びます。「すごい!お得だね」とか「その値段で買えたんだ!嬉しいな」とか、持ち上げることも忘れません。
いちいち褒めたり持ち上げることが面倒に思うときもありますが、節約を無視して高価な買い物をされるよりはいいです。
私自身も、買い物を頼まれてお買い得品を見つけて買ったとき、母に褒められたり喜ばれたりすると嬉しかったので、父もそうだと思います。
家族と暮している以上、自分だけが節約してもその分誰かがそれを無視していては何にもなりませんので、いかに気持ちを共有させるかが大事だと思いました。

節約は、お得品探しを楽しむことによってゲーム感覚になると、だんだん苦にならなくなってきます。
また、父のようにプライドの高い人をいかに節約させるように変えられるかを考えるのも、私自身が楽しむようにするとストレスが溜まりづらくなります。
何事もそこに面白さを見つけることが大事ですね。