アルバム私がフリマサイトに出品して意外と高額で売れたものは、写真館の割引券です。
通常3240円の撮影料が無料になり、増やせるアルバムや4つ切り写真が無料でついてくるというもの。
とてもお得な券だとは思うのですが、元々出産をした病院から出産祝いで頂いたもので、同じような券をいくつか頂いており、既に子どもの写真撮影も済ませていたので自分には不要でした。

「買う人いるのかな?」と軽い気持ちで出品してみたことろ、出品から1分もたたずに落札されました。
おまけに、購入できなかった他の人から、「もし割引券を他にお持ちであればぜひ譲ってくださいませんか?」というメッセージも来るなど、需要は意外と沢山あるのだなぁと思いました。

後で調べてみると、この券を使わずに撮影し、増やせるアルバムと4つ切り写真を1枚購入すると、総額2万円程度の金額になりました。
それをやはり3000円で手に入れられるとなれば、欲しい人は沢山いるんだろうなと納得。
紙切れ1枚分の送料だったので、送料込みでもこちらの純利益としては大きく、自分にとっていらないものを売って喜んでもらった上に、お小遣いが入って財布が潤いとても良かったです。

何枚ものクレジットカード日常の買い物はなるべくクレジットカードを使うようにしています。
利用しているカードは、イオンカード(JCB)とJALマイレージバンクJMB WAONカードの2つ。

使い方としては、イオンのWAONポイント2倍の日には、イオンカードを使ってWAONポイントを貯めます。
それ以外の日の買い物はJALカードを使ってマイルを貯めるようにして使い分けをしています。

なぜ、AEONカードとJALマイレージバンクJMB WAONカードを使い分けるするかというと、AEONカードでもマイルを貯めることはできますが、しかし、貯まったマイルで航空券を買う時などはJALカードが必要になるので、JALマイレージバンクJMB WAONカードをつくって、WAONポイントとマイルを貯めています。

クレジットカードを使うメリットとして3つあります。一つめは、携帯電話料金、電気代、ガソリン代、病院代、散髪代などは、なるべくクレジットカードを使い口座引き落としにしています。そうすれば結構マイルを貯めることができて、旅行の航空運賃はそれだけで十分まかなうことができます。

それから、二つめに、カードを使うことによって支払いを翌月に延ばすことができ、すぐに現金払いしなくて済むので、現金を持ってない時など助かりますし、なんとか家計をやり繰りできるという点も一つのメリットと思います。三つめは、カード払いの月々の明細書が届くのでそれをチックすることにより家計簿の代わりにもなります。

とにかく、カード払いできるものはなるべくカードで支払うようにしています。それから、カードを複数持つことはせず、家族の分も同じカードを作って持たせてマイルやポイントを一つに集めるような工夫もしています。

友人からは、家族のみんなにカードをつくって持たせると、衝動買いが増えて支払いが大変じゃないか?と聞かれたりしますが、それは毎月送られてくる明細書に買ったものが何かわかるので、逆に無駄遣いが減ってきました。

私は必要最小限の現金しか持って歩かないようにしています。また、日常生活に、欠かせない光熱水費やガソリン代、携帯電話代などの支払いをカード払いにする工夫だけでもメリットは大きいと思います。

横たわる女性私の知人男性のお話ですが、彼は両親の離婚で父親がいなくなり、母と2人で暮らしでした。
その母親がある原因不明な病気で倒れたことにより、看病することになって仕事もあまりできないとお金のことで凄く困っていました。

その男性は、小さいときに父親が居なかったこともあり生活していくのに困難な状態でもありました。
父親が養育費をきちんと払ってくれなかったのもあり母は、パートなど色々掛け持ちをして生活をしていました。

そんな努力のおかげで自分もちゃんと高校にも行けたし、自分を育ててくれて感謝していると言っていました。
いいところにも就職しました。
土木の仕事をしていましたが、ある原因不明の病で、母は倒れてしまいました。

日頃の仕事の疲れだったと思います。
あまり貯金もなかったので面倒を見る人もヘルパーを頼むこともできませんでした。
そして最終的には、仕事を辞めて母の面倒を見ることになりました。

貯金を切り崩す生活が続けばお金なんてすぐ底をつくため、生活保護を受けることにしました。
そのおかげであって、ギリギリの生活ですが、今は、何とか持ちこたえています。早くその母親が一刻も早く病気が治ることを祈るばかりです。

上る階段リーマンショックの影響で突然仕事を解雇され、一気にどん底を味わいました。
それまでは仕事も軌道にのり、買いたいものは何でも買うことができ、値段を見ずに買い物するのが普通でした。

自分を過信していたのです。
私は何でもできるしなんでも買えると思っていました。
貯金なんてしなくてもまたすぐ稼げると思っていたのです。

今思うと本当に恥ずかしい過去ですがいまはとても感謝しています。
どん底になってからは、最低限の物だけを買って食べて、家賃を支払うようにしました。
美容室なども行かなくなり、お化粧品も最低限のものだけにしました。

持っているブランド物を売って、生活費にあてました。
仕事は派遣などを掛け持ちして、一日に使うお金は500円にしました。

家賃が一番高かったので、とにかくそのために節約し、税金、保険もきちんと支払いました。
国民の義務なのでそこは守りたかったのです。

そのせいか、だんだんとまたうまくいくようになりました。
支払うべきものを逃げずに支払ったことが大きかったようです。
人間、必死の時は装飾品なんて必要ないのだと思いました。

あればほしいけど、絶対にほしいものではない。
このことで優先すべきものを身をもって知ることができて、感謝しています。