喜ぶポーズの男性私が欲しいものを買ってもらうためによくやる方法です。
今まで買ってもらった物だと、財布や携帯型音楽機器等です。
僕はあまり欲しいものが目移りするタイプでない反面、欲しいものがあると意地でも欲しくなり長く思い続けるタイプです。
そうした自分の性格も考慮してよくこの手法を使います。とにかく事あるごとにこじつけも半分言い続けます。

例えば、このお菓子100個分で対象の物が買えるとか、買物に行く度に訴え続けます。
この手法には即効性はありませんので、短期的な視点でみると全く使えない手法です。
しかし僕自身の人生経験から鑑みると、長期的視野にたつと比較的有効なアイデアだと思います。

一緒にいる時に買ってもらった事は皆無ですが、大概その人が1人で買い物等に出かけた際にターゲットの商品(僕が欲しいもの)を見ると結構な確率で思い出して貰えます。
後は相手の懐具合と気分によりけりですが、良ければ買って貰えて悪ければごめんなさいという感じです。
手法とは言いつつもかなり他力本願な感は否めません(笑)

ですが、人から何かを買って貰える、恵んで貰えるという行為自体が多分に他力本願なもので、偶然性や運に左右されるものという観点にたつと潜在意識に訴える手法が原始的ですが最も有効だと思います。

女性にぶつかった車あれは五年前の冬…。
子供たちがスイミングに通っており、その送迎をした頃のこと。
私は都会生まれの都会育ちで、雪国に暮らし始めたのはちょうど10年前。
豪雪の中での運転にはまだまだ慣れず、冬の送迎の大変さから、子供たちを口説き落としてスイミングバスでの送迎に切りかえることにしました。

最後の母によるお迎え、そのタイミングで私はなんと人身事故を起こしてしまいました。
相手は60代後半の主婦の方で、雪道による徐行運転が幸いして軽傷ではあったものの、腰あたりに接触して前に倒れてしまったため、古傷の腰痛を悪化させてしまいました。
全ての補償は保険で済んだけれど、簡易裁判とかで検察に話を聞かれたり、保険会社との幾度とない話し合い、被害をあわせてしまった方への謝罪などとにかくやることが多かったです。

そして最後に待っていたのが、罰金43万円と、二ヶ月間の免許停止処分。
罰金は一括で払わなければならなかったから、なけなしの貯金から払うことにしました。
その半年くらい前に、接触事故で私は27万円を払っていたので、それも合わせると合計70万円…。
まだ30代前半の夫の給料は高いわけでなく、私はほとんど専業主婦の状態でした。

貯金もそんなにありませんでした。
それでもなんとか70万円は払えたけれど、そのあと何年も苦しい生活が続きました。
ちなみに、5年経った現在も、我が家の貯金額は0です。
保険だけではまかなえないものがありますし、気持ちも落ち込みます。
事故には本当に気をつけたないといけません。

お弁当私の節約テクニック一つ目は、男子弁当で昼食代を節約し、月間1万円以上を浮かせることです。
最近どこが削れるか、計算し実践していることなのですが、昼食代平均500円として月間20日の勤務としたら、月間10000円は出費がなくなり自由に使えるお金になることが分かりました。

お弁当も昨晩の残り物を弁当のおかずにし、弁当の原価を下げエンゲル係数を押さえることで、無駄なものを省き月間1万円以上の節約になっています。
あと一つ、食費に関してですが、外食を減らす努力をしております。
以前までは、外出をすると決まって外食をしていましたが、お弁当を作ってピクニック感を出したり、夕食までには自宅に戻るようにして食費を浮かせる努力をしています。

またネットスーパーを利用し、無駄なものを買わない努力もしています。
ガス代を節約するために、ネットで調べ冬場はとくにガス間を通って水が温かくなるまでに時間が、かかりそれにガス代が掛かると書いてありました。
こまめにガスを使うのではなく、一気にガスを使用する事でガス間を温める時間の節約とガス間を温める際のガス代の節約になっています。
あとは地道に電気を消し、電気代の節約や子供服のリメイクで洋服代の節約に励んでいます。