釣り竿釣りが好きだった彼氏がいました。
ドライブしながら目的地を目指します。
自然の中をドライブするのはとても気持ちが良かったです。
私達の目的地は川辺で、もちろん釣りをするためです。

私は釣りは好きですが、餌をつけたり生きた魚に触るのは苦手でした…。
彼氏はまるで父親のように釣竿の組み立てからやってくれました。
付き合っているときはこのやりとりも楽しいですよね!
釣りデートはのんびり過ごせます。
私は釣れても釣れなくても関係なく楽しめました。
とにかく一緒に過ごす時間があればなんでも良いって思うので。

お腹が減ってきたらランチタイムです。
近くにご飯屋さんもコンビニもありませんからお弁当を作って持っていきました。
お弁当は何作ろう?とか考える時間もウキウキでした。
男は胃袋をつかめなんて言いますから、それはそれは気合い入れて作りました。

デートでお弁当を食べることってなかなかないですし、雰囲気も違いますし。
ピクニックみたいで最高に気分が良かったです。
結局使ったのはジュース代とガソリン代だけ。
子供ができたらまた来たいー!なんて変な妄想もしちゃったりして。
釣りだと好き嫌いがあるかもしれませんが、ハイキングとか、自然にふれ合えるデートはかなりオススメです。

健康ドリンク私の叔母が配置薬の販売員から、健康食品やドリンク類をたくさん買ってしまったことがあります。
叔母は一人暮らしで、近くには行き来する友人がいると言っていました。
結婚はしていなかったので、家族もおらず、私達家族と交流があるだけでした。

転んで骨折をしたと知らせを受け、入院に必要なものを取りに行ったところ、押入れの中の尋常でない数の健康食品やドリンク類を発見しました。
叔母に聞いてみると、薬屋さんから買ったものだし悪いものではない、と言います。

しかし、一度に購入したのであれば買いすぎですし、飲んでないのに買っているのであれば無駄なものです。
そう話をしたのですが、叔母は、販売員のお兄ちゃんが話を聞いてくれるいい人でついつい買ってしまったと言うのです。
だから、そのままでいいと言い張るんですよね。

こういう事はどこに相談すればいいのかなと考え、市の消費者センターを訪ねたんです。
すると配置薬の販売員から、飲みもしない健康食品類を購入してしまう方がよくいるとの事でした。
その後、叔母は退院するまでに、しばらく時間がかかり、筋力が衰えたこともあって、退院後は施設に入る事になりました。

家に戻らなかったので、健康食品とドリンクは一部処分して終わりました。
消費者センターの方の話では、いくつかの配置薬を扱う製薬会社で、このような販売を行なっているとの事でした。
しかし叔母は、全くだまされたとは思っていないようですし、以前のように生活していたらまだまだ健康食品が増えていたと思います。

ケースに入ったティッシュペーパー私は、独身の頃からティッシュペーパーを販売されているボックスのまま使用することがあまり好きではありませんでした。
理由は、生活感が出るのと周りのインテリアと合わなかったためです。

その後結婚し夫婦での生活が始まってからも以前と同じようにケースに入れ替えてティッシュペーパーは使用していました。
最初は、大手のホ-ムセンターで購入したプラスチック製のティッシュペーパーのケースを使用していました。中身のティッシュペーパーもボックスの物より格安なビニールに入ったティッシュペーパーを購入することで節約にもなっていました。

しかし、数年も使用すると子どもが遊んだりで何度も落としたりと劣化が目立ちました。
他に良いものが無いかなと探してはいたのですが、なかなか思うような素材やデザインのものと巡り会えませんでした。

そして、ふと買い物中に立ち寄った300円均一で現在のティッシュペーパーケースと出会いました。
そのティッシュペーパーケースは木製で頑丈な上、詰め替え時にビニールから取り出す必要も無く楽チンでもあります。
ケース自体300円と安いですし、中身も以前と同じように詰め替えタイプで使用できるので節約にもなっています。