黄色い財布とバラ私は長い間同じ財布を利用していました。
元々お金の使い方が荒い私は、改めようと色々な節約法やお金のため方を捜索していました。
そしてお金を納めるものが良ければお金は入ってくるという噂を聞き、思い切って自分にとって少し高い財布を購入しました。

すぐに大金が入ってくるわけもなく所詮噂だろうと思い、かすかに期待を秘めながら過ごしていました。
それから3ヶ月後、変化が起きました。
会社の売り上げがその年の最高額となり報酬金が出て、宝くじを一枚購入すると10万円が当たり、仕事の紹介料として10万円が入るなど、とんとん拍子でお金が入ってきました。

噂を頼りに財布を購入して、小さな節約やお金の使い方をコツコツと続けて言った結果連続したお金が入ってきたと思います。
いい財布を買ってそれだけでお金が入ってくるのではなく、いいお金の使い方をしつついいところにお金を保管するといったような考えで今現在も生活をしています。
当時のようなとんとん拍子でのまとまったお金が毎月入るわけではありませんが、着々とお金が貯まっているのは確かです。
一度お金の使い方を見直すという意味でも新しい財布を購入し、頑張った結果が今につながっていると思います。

yoga普段から欲しい物を安く買えないかと頻繁にチェックしている内に、私がフリマアプリで安く商品を買うコツを見つけました。
それは今すぐ欲しい物を探すのではなく、根気強く自分の希望金額で出品されるまで待てる物を探すということです。

多くの人が今すぐ欲しいと思っている物を探して、出品されている商品の中で最安値の物を見つた時に購入を検討すると思います。
しかしそこで買ってしまう人がいると最安値がそれ以上下がらず、それと同じ品と類似品は価格が上昇する傾向がフリマアプリでは見られます。
確かに状態のいい物や新品で安い値段で出てくることは少ないので、面倒だと思う人はそこで買ってしまっても良いと思います。
ですが私は出来るだけ安く買いたいので、過去に出品されている値段や他の通販サイトで買った場合にかかる合計金額等から狙う価格を決めて待ちます。

今回も1500円以下で送料込のヨガマットがあれば購入しようと決めて、約1200円で購入することができました。
もちろんすぐ購入できたわけではなく、欲しいなとチェックし始めてから2週間が経ってからようやく巡り会い購入に至りました。

フリマアプリは従来のフリーマーケットの様に、安い価格で投げ売りしている人と、出来るだけ高価格で売りたいと思っている人とが混在しています。
私のように出来るだけ安く買いたい人は、投げ売りしてでも売ってしまいたい出品者が設定する安い価格の品が出てくるのを待つのが最善です。
下手に交渉すると購入意欲アリと思われてあまり価格を下げない出品者が多いので、ぜひ安い価格で購入したい場合は己の忍耐力を鍛えるつもりで探し続けてみて下さい。

バドミントンのラケット子供が中1になりバドミントン部に入ることになりました。
サッカー部だったら洗濯も大変だし、プロテクターだのシューズだのユニフォームだの揃えると大変だと思い、いいんじゃないと軽い気持ちで了承しましたが、これが間違いでした。

先ず初めにラケットが欲しいと言われました。
ラケットは遊びで使っているいつものを持たせました。
すると、『母さん、ちゃんとしたのが欲しい』と言われたのです。
『ちゃんとしたのって?』と問うとバドミントンの専門店で売っているラケットが欲しいとのこと。

正直、オリンピックを目指すんじゃないんだからこれでいいじゃないと言うが息子は嫌だと言い12000円のラケットを購入。
これで頑張ってねと息子に言い高い出費だったなぁと思った1ヶ月後今度は試合に出たいとのことで、試合料金1500円チャリン。
ゼッケン代1000円。
そして、バドミントンシューズが欲しいとのこと。
『普通の上靴じゃ駄目なの?』と聞く私に『滑ったりミスしやすくなるからなるべくなら買う方が良いって先生が言ってた』と言われバドミントンシューズを購入。

よし、これで全部揃った!他には無いだろう!と思っていると息子が『母さんラケット折れた』とガックリくる言葉を吐き出しました。
『なんで、ラケットが折れるの?!』『ぶつかった』とラケットはぼっきりと折れてプランプランになっていました。もう笑うしかない母に『ドンマイ』と意味不明な言葉を掛けてくる息子。
『あ、母さんユニフォームも買うから』と又しても恐ろしい言葉。
バドミントンの部活は何かと予想外にお金がかかる部活なのでした。