健康ドリンク私の叔母が配置薬の販売員から、健康食品やドリンク類をたくさん買ってしまったことがあります。
叔母は一人暮らしで、近くには行き来する友人がいると言っていました。
結婚はしていなかったので、家族もおらず、私達家族と交流があるだけでした。

転んで骨折をしたと知らせを受け、入院に必要なものを取りに行ったところ、押入れの中の尋常でない数の健康食品やドリンク類を発見しました。
叔母に聞いてみると、薬屋さんから買ったものだし悪いものではない、と言います。

しかし、一度に購入したのであれば買いすぎですし、飲んでないのに買っているのであれば無駄なものです。
そう話をしたのですが、叔母は、販売員のお兄ちゃんが話を聞いてくれるいい人でついつい買ってしまったと言うのです。
だから、そのままでいいと言い張るんですよね。

こういう事はどこに相談すればいいのかなと考え、市の消費者センターを訪ねたんです。
すると配置薬の販売員から、飲みもしない健康食品類を購入してしまう方がよくいるとの事でした。
その後、叔母は退院するまでに、しばらく時間がかかり、筋力が衰えたこともあって、退院後は施設に入る事になりました。

家に戻らなかったので、健康食品とドリンクは一部処分して終わりました。
消費者センターの方の話では、いくつかの配置薬を扱う製薬会社で、このような販売を行なっているとの事でした。
しかし叔母は、全くだまされたとは思っていないようですし、以前のように生活していたらまだまだ健康食品が増えていたと思います。

家計簿と電卓夫婦二人暮らしで、マンション持ち家で住宅ローンの支払いをしています。
収入はダブルインカムなので、ある程度のゆとりがある状態ですが、将来に向けて少しずつ貯蓄をしていこうと話しています。

まず夫婦二人の共通通帳があるのですが、それぞれ毎月の給与から2万ずつ出し合ってそれぞれのタイミングでATMにて入金。
この口座は元々は結婚資金を貯めていた口座なのですが、現在もコツコツと貯金をしており、引き出しは一切していないので順調に貯金が出来てたまに通帳を見るのが楽しみです。

そして夫の給与ですが、住宅ローンの返済、光熱費等の支払いをお願いしており、残りはお小遣いとなります。
基本的には給料日の日にすべて支払先や貯金分を先取りし、必要経費をとりわけしてしまいます。

そして妻の私は、食費や日用品購入費がメインで、後の残りは自分のお小遣いとなっています。
今のところこんな形で月のやりくりをしております。
今後子どもを持つ予定も考えていますが、そうなると子どもの費用をどこから捻出しようかが現在悩みどころです。
一番運用しやすいのが私の給与の中から保育料や子どもにかかる教育費を取り分けするところかなと考えています。
定年まで共働きをしていきたい気持ちがありますので、やりくりを今のうちに考えておきたいと思っています。

女性にぶつかった車あれは五年前の冬…。
子供たちがスイミングに通っており、その送迎をした頃のこと。
私は都会生まれの都会育ちで、雪国に暮らし始めたのはちょうど10年前。
豪雪の中での運転にはまだまだ慣れず、冬の送迎の大変さから、子供たちを口説き落としてスイミングバスでの送迎に切りかえることにしました。

最後の母によるお迎え、そのタイミングで私はなんと人身事故を起こしてしまいました。
相手は60代後半の主婦の方で、雪道による徐行運転が幸いして軽傷ではあったものの、腰あたりに接触して前に倒れてしまったため、古傷の腰痛を悪化させてしまいました。
全ての補償は保険で済んだけれど、簡易裁判とかで検察に話を聞かれたり、保険会社との幾度とない話し合い、被害をあわせてしまった方への謝罪などとにかくやることが多かったです。

そして最後に待っていたのが、罰金43万円と、二ヶ月間の免許停止処分。
罰金は一括で払わなければならなかったから、なけなしの貯金から払うことにしました。
その半年くらい前に、接触事故で私は27万円を払っていたので、それも合わせると合計70万円…。
まだ30代前半の夫の給料は高いわけでなく、私はほとんど専業主婦の状態でした。

貯金もそんなにありませんでした。
それでもなんとか70万円は払えたけれど、そのあと何年も苦しい生活が続きました。
ちなみに、5年経った現在も、我が家の貯金額は0です。
保険だけではまかなえないものがありますし、気持ちも落ち込みます。
事故には本当に気をつけたないといけません。

カレンダー一度失敗してしまったクレジットカード利用法の経験を生かした対策についてまとめました。

バブル当時、いつもクレジットカードを2~3枚適当に使用して、返済能力もないのにリボ払いでごまかして使用していました。
この前倒し式の買い物は、自分の体が健康な頃は良いのですが、ある日大病を患ってしまい仕事ができなくなりその足りない収入もいつしかクレジットカードを当てにするようになり残額がどんどん増えて行きました。
そこで考えを変えて行ったのです。

少しでも負担のかからないようなクレジットカードの利用術を考えてみました。
クレジットカードは最低枚数で管理。当たり前の話ですが明日の資産の管理をするためクレジットの使用明細はわかりやすくするべきと思います。
次の収入の見込み額を当月のカレンダーに書き込んだりもしました。

もし見込み額を超えてしまったらそのクレジットカードは、袋に入れてタンスの引き出しの奥に入れてしまいます。
それでも未練があるときは「使用禁止」の札を付けてます。
他のクレジットの支払いが多大になりすぎてそれを調整するために今はゲームの課金月240円のみクレジットカードを利用しています。

クレジットカードはあると便利なアイテムです。
場合によってはクレジットカードでの支払いを指定される場合もあります。
ところが使い方や自分の健康を踏み間違えてしまうとクレジットカードは闇の中に眠ってしまうので細心の注意が必要と思われます。
このようなことがないためにはしっかりとしたカードの利用管理と自分の健康管理が必要不可欠です。

一度クレジットカードがなくなるとどれだけ不自由なのか体験なさってみるとよろしいかと感じます。
順調にクレジットカードを使える幸せを意識して素敵なクレジットカードライフをすごしていきましょう!
無理をしないで計画的に!。

シャワー付きのお風呂ゴールデンウイーク直前に、事件は起こりました。
お風呂に入ろうと思ったらお湯の温度がぬるかったのでちょっとおかしいなとは思いましたが、その時はまだシャワーも普通にお湯で出ていたのでそれほど気にしていませんでした。

ところがその翌日、キッチンのお湯がでなくなり、お風呂のシャワーも徐々にぬるくなって水になってきました。
それでもピンときてなかったのですが、主人が給湯器が壊れたかもしれないと言い出してようやくそちらに気が向きました。
とりあえず取扱説明書を探し出して故障の時は?のページをいろいろ見て試してみましたがダメ。
そうこうしているうちにブレーカーがおちて冷蔵庫等の家中の電気が落ちました。

我が家はガスがないオール電化住宅なので電気に頼るしかなく、すぐにメーカーに電話して見に来てもらいました。
すでに10年以上経過していたので寿命の可能性が高く、修理しても直るかどうかわからないし直ってもすぐまた壊れるかもしれないとのことだったので新品交換の見積もりを取りました。

メーカーの見積もりでは40万円ほどになりましたが、念のため近所の家電量販店のリフォームセンターへ聞くと35万円。
それでも高いのでnetで見積もりを取りましたら28万円ほどになりましたのでこちらでお願いしました。
約1か月かかりましたが、早めに交換してもらえてよかったです。
寒い季節でなくて、本当によかったです。

通帳私は3年間貯めて貯まったお金で自分にご褒美をと決め、3年間隠し口座に貯金していました。
食費代を外食費を含め毎月5万円で計算していて、余ったお金をへそくりに回して、5000円はあまるので毎月コツコツ貯まっていきました。
約3年間で23万程貯めることができ、自分のご褒美に財布とバックを買おうと考えていました。

部屋に隠しているとバレたときに信用がなくなってしまい、大喧嘩になってしまうので部屋にへそくりをせず、金額を隠すことなどはしない方がいいです。
そこで私はへそくり専用の口座を作り貯めていました。変に隠しているとバレるので、普通に財布の中にいれています。バレそうになったときはこのカードは車のローンの支払い専用などと言ってごまかしています。
それで通用しているのでバレることはありません。

へそくりは結構信用性がなくなってしまうので、私は一度バレたら終わりだと思っています。
なので金額もわからないように、通帳は破棄しました。カードのみでやっているので、コンビニや銀行にいかないと自分でも金額がわからないのでいいと思います。

まして別の口座でへそくりをしているなんて、思わないと思うので私はそうしています。
女の人がお金をにぎっていると、こそこそする人が多いと思います。
男の人はそれができないので、少し可哀想だなと思いますが私はたまにのご褒美のために、いいんじゃないかなと思ってへそくりをしています。

3年間を目標にして、その金額で買うようにしています。
あまり貯めすぎると使うのがもったいなくなってしまうので、自分で金額や期間を決めその目標に向かって、貯め続けたらいいんじゃないかなと思います。
罪悪感も少しはでてくると思いますが、ポジティブに考え貯めることが大切です。

へそくりは悪いことではなく自分への毎日のご褒美と思ってます。
たまには女の人も欲しいものほ手に入れたいので、それをわかってほしいですよね。

今年もコツコツためたいです。

アルバム私がフリマサイトに出品して意外と高額で売れたものは、写真館の割引券です。
通常3240円の撮影料が無料になり、増やせるアルバムや4つ切り写真が無料でついてくるというもの。
とてもお得な券だとは思うのですが、元々出産をした病院から出産祝いで頂いたもので、同じような券をいくつか頂いており、既に子どもの写真撮影も済ませていたので自分には不要でした。

「買う人いるのかな?」と軽い気持ちで出品してみたことろ、出品から1分もたたずに落札されました。
おまけに、購入できなかった他の人から、「もし割引券を他にお持ちであればぜひ譲ってくださいませんか?」というメッセージも来るなど、需要は意外と沢山あるのだなぁと思いました。

後で調べてみると、この券を使わずに撮影し、増やせるアルバムと4つ切り写真を1枚購入すると、総額2万円程度の金額になりました。
それをやはり3000円で手に入れられるとなれば、欲しい人は沢山いるんだろうなと納得。
紙切れ1枚分の送料だったので、送料込みでもこちらの純利益としては大きく、自分にとっていらないものを売って喜んでもらった上に、お小遣いが入って財布が潤いとても良かったです。

何枚ものクレジットカード日常の買い物はなるべくクレジットカードを使うようにしています。
利用しているカードは、イオンカード(JCB)とJALマイレージバンクJMB WAONカードの2つ。

使い方としては、イオンのWAONポイント2倍の日には、イオンカードを使ってWAONポイントを貯めます。
それ以外の日の買い物はJALカードを使ってマイルを貯めるようにして使い分けをしています。

なぜ、AEONカードとJALマイレージバンクJMB WAONカードを使い分けるするかというと、AEONカードでもマイルを貯めることはできますが、しかし、貯まったマイルで航空券を買う時などはJALカードが必要になるので、JALマイレージバンクJMB WAONカードをつくって、WAONポイントとマイルを貯めています。

クレジットカードを使うメリットとして3つあります。一つめは、携帯電話料金、電気代、ガソリン代、病院代、散髪代などは、なるべくクレジットカードを使い口座引き落としにしています。そうすれば結構マイルを貯めることができて、旅行の航空運賃はそれだけで十分まかなうことができます。

それから、二つめに、カードを使うことによって支払いを翌月に延ばすことができ、すぐに現金払いしなくて済むので、現金を持ってない時など助かりますし、なんとか家計をやり繰りできるという点も一つのメリットと思います。三つめは、カード払いの月々の明細書が届くのでそれをチックすることにより家計簿の代わりにもなります。

とにかく、カード払いできるものはなるべくカードで支払うようにしています。それから、カードを複数持つことはせず、家族の分も同じカードを作って持たせてマイルやポイントを一つに集めるような工夫もしています。

友人からは、家族のみんなにカードをつくって持たせると、衝動買いが増えて支払いが大変じゃないか?と聞かれたりしますが、それは毎月送られてくる明細書に買ったものが何かわかるので、逆に無駄遣いが減ってきました。

私は必要最小限の現金しか持って歩かないようにしています。また、日常生活に、欠かせない光熱水費やガソリン代、携帯電話代などの支払いをカード払いにする工夫だけでもメリットは大きいと思います。

横たわる女性私の知人男性のお話ですが、彼は両親の離婚で父親がいなくなり、母と2人で暮らしでした。
その母親がある原因不明な病気で倒れたことにより、看病することになって仕事もあまりできないとお金のことで凄く困っていました。

その男性は、小さいときに父親が居なかったこともあり生活していくのに困難な状態でもありました。
父親が養育費をきちんと払ってくれなかったのもあり母は、パートなど色々掛け持ちをして生活をしていました。

そんな努力のおかげで自分もちゃんと高校にも行けたし、自分を育ててくれて感謝していると言っていました。
いいところにも就職しました。
土木の仕事をしていましたが、ある原因不明の病で、母は倒れてしまいました。

日頃の仕事の疲れだったと思います。
あまり貯金もなかったので面倒を見る人もヘルパーを頼むこともできませんでした。
そして最終的には、仕事を辞めて母の面倒を見ることになりました。

貯金を切り崩す生活が続けばお金なんてすぐ底をつくため、生活保護を受けることにしました。
そのおかげであって、ギリギリの生活ですが、今は、何とか持ちこたえています。早くその母親が一刻も早く病気が治ることを祈るばかりです。

上る階段リーマンショックの影響で突然仕事を解雇され、一気にどん底を味わいました。
それまでは仕事も軌道にのり、買いたいものは何でも買うことができ、値段を見ずに買い物するのが普通でした。

自分を過信していたのです。
私は何でもできるしなんでも買えると思っていました。
貯金なんてしなくてもまたすぐ稼げると思っていたのです。

今思うと本当に恥ずかしい過去ですがいまはとても感謝しています。
どん底になってからは、最低限の物だけを買って食べて、家賃を支払うようにしました。
美容室なども行かなくなり、お化粧品も最低限のものだけにしました。

持っているブランド物を売って、生活費にあてました。
仕事は派遣などを掛け持ちして、一日に使うお金は500円にしました。

家賃が一番高かったので、とにかくそのために節約し、税金、保険もきちんと支払いました。
国民の義務なのでそこは守りたかったのです。

そのせいか、だんだんとまたうまくいくようになりました。
支払うべきものを逃げずに支払ったことが大きかったようです。
人間、必死の時は装飾品なんて必要ないのだと思いました。

あればほしいけど、絶対にほしいものではない。
このことで優先すべきものを身をもって知ることができて、感謝しています。