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株式チャート株式の信用取引をしていました。
株取引を始めた2015年の4月から、その年の12月までは何度かの株暴落を経験しましたが、追証金がかかるほどではなかったです。
しかし2016年になってマイナス金利の発動に伴い、損出が大きくなってきました。
それでも、まだこれから株は上がるものだと思い込んでいたので、何一つ慌てる事なく、あぐらをかいていました。
2016年にはいってから、約6ヶ月ほど塩ずけ状態。
まぁ、これから東京オリンピックもあるし、日銀もなんらかの政策を打つだろうから、後は忍耐強く、株が上昇してくるのを待つしかないか.......ぐらいの感覚でした。

ところが、2016年6月末のイギリスEU離脱決定直後から日本国内の株式も、さらに暴落したため追証金の連絡通知が届きました。
このまま、持ち株を手放すのは惜しかったので、銀行にあるだけの、貯金を全てかき集めて約240万ほどを証券会社に入金して事をおさめました。
これで、一時的には安心できたのですが、次の週もさらに株の暴落が継続したため、私は慌てて今度は手持ちのクレジットカード3枚で満額借りて(合計200万)証券会社に入金しました。
それから、小銭の貯金箱も数袋に入れて近所の郵便局へ駆け足で、1度入金してからATMで引き出し。
約25万ほどありましたが、そのお金も証券口座へ入金。

まさか、株取引で自分がこんな目にあうとは予想外でした。
その後、どうなったのかとゆうと結局、追証金の入金だけでは間に合わずに43社持ってたうちの約20社の株を手放すことになりました。
あれだけ慌てても足りなかった.......自分の不甲斐なさに反省して今後はあらゆる出費に対応出来るよう生きていきたい。

2世帯住宅のイメージ我が家のお隣さんは会社の社長さんご家族なのですが、息子さん家族と二世帯住宅に住んでいらっしゃいます。
よくある上下階に分かれた住み分けではなく、広々とした駐車場をともなった、敷地内同居です。
お庭も業者の方と相談されたうえで隅々まで設計・手入れされ、子どもたちも祖父母の家と自分たちの家を行き来して楽しそうです。

奥さんもお店のお手伝いとして働かされているという感じではなく、家族みなさん仲が良いです。
経営にも積極的に関わり、新しい店舗を従業員とともに作っていこうという前向きさが窺えます。
また二世帯住宅の建主である社長さんには持病があるそうですが、矍鑠とされていて、そういった雰囲気を感じさせません。
オープンで、地域にまじわり、力をあわせていこうとするオーラを感じます。
おおらかな中にも芯があるという印象です。

私たち自身も家を建てており何人かの社長さんにお会いしましたが、みなさん一様に人当たりが良く、それでいて強い意志を持っておられます。
また、自分が倒れてしまっては事業が立ち行かないとの自負からか、食事や健康に気を遣い、よい生活習慣の中で頭と体を動かしていく人が多いようにも思いました。
私の周りのお金持ちな人は、こういった人たちです。

千円札東京の港区芝浦のあたりを営業で歩いていた時の出来事です。
私はまだ社会人になりたてでそんなセコイ金額の寸借詐欺があると知らなかったのでまんまと引っかかってしまいました。
私が歩いていると、50代ぐらいの極普通の立派ではないけれど普通の背広を着た身なりのおじさんが、泣きべそをかきながら声を掛けてきました。

「ここはどこですか?駅はどっちですか?」と聞くので「だいたい芝浦です。浜松町駅はあっちです。」と答えるました。
するとおじさんは泣きながら「タクシーに乗ったんだけど、途中で財布を忘れたことに気づいて運転手にここで放り出されてしまった。
自宅は八王子でここからそこへ帰る時間が無くて、そのあと大事な商談があって大宮に行かなければ行けない。」などと捲くし立てました。

とにかく電車代が必要だといって大の大人がワンワン泣き出したので、私も周囲の目が気になって1000円渡してしまいました。
「このご恩は必ず、どうやって返せばいいですか?」と聞いてきたので銀行口座を教えるわけにも行かず、自分の名刺を渡して金額分の切手を郵送してくれればいいと告げるとおじさんは駅のほうへ向かって歩いていきました。
しかし結局当然ながらその後音沙汰がなく詐欺だったことに気づき、1000円を騙し取られた上にその詐欺師に名刺まで渡してしまったことをとても後悔しました。

クルージング私の知っているお金持ちの人は、新宿区の高級マンションに住んでいます。
職業は何と言ったらいいか正確には分かりませんが、株や不動産、店のオーナーまたは出資者だと聞いたので、いわゆる資産家ということのようです。
見た目ですが、夜でも室内でもサングラスをかけていて、元プロ野球選手の新庄剛志さんのような、ちょっとチャラい雰囲気がしました。
実際に話してみても根が明るい人なのか、見た目と大差はない印象をです。
興味を持って誰とでも、気さくに会話を楽しむ人のようでした。

聞くと見た目よりも年は取っているようで、若いときに大変な努力をして今の地位を築いた方だということが分かりました。
現在は働く必要がないほどお金があるそうですが、それでも余裕があるようで、今から何かをはじめようとしている人の支援をしたりするそうです。
その人にそれなりに見込みがある場合でしょうが、自分が共感を持てなくても、自分の知り合いを紹介してくれたりもします。
やはり幅広い人脈を持っているのだなと感じました。
FBで繋がっているのですが、高級レストランでの美味しそうな食事や、クルージングの様子などアップしているのを見かけ、自分とは明らかにレベルが違うなあと感じました。

含み笑いする男性の口元1987年のことですが、さる超大物政治家の第一秘書なる人物と知り合う機会がありました。
正真正銘、本物の第一秘書の方で、人物的にも素晴らしい紳士でした。
その彼から政治家枠の株を勧められました。結構半端ない額だったのですが、かき集めれば何とかなりそうな額でもありました。
条件は、毎月数百円の配当があるとのことで、私も出資いたしました。

確かに2年ほどの間、滞ることなく毎月の配当も頂いたのですが、3年目位から全く配当が頂けなくなりました。
この話には私だけではなく、地元のある意味名士達が多くいたようです。
尤も、私のように自分の正当なお金から投資した人は少ないと言いますか、ほとんど居られず、皆さんが何らかの裏金であったようです。

その為、訴訟の話もまとまらず、超大物政治家に立ち向かうほどの勇気もなく、結局は泣き寝入りとなってしまいました。
ただ、皆さんも心得たもので、事業拡大や人脈拡大にはそれなりの投資が必要だと割り切っておられたようなのです。
世の中こういうものなのか、政治って綺麗事を言っても結局はこういうことなのかと落胆したものです。

この超大物政治家の方は、政治の世界は引退されましたが今もご健在です。
因に、どなたでもご存じの方であるということを付け加えておきます。
それ以来、数年の間は借り集めたお金の返済に追われる日々でありました。
世の中、うまい話はないものとお酒の席で話したときですが、ある先輩から「子供の学校でもそう言う時に頼むんだよ。もったいないことしたね。」と言われ、良い歳をして愕然としたものです。

黄色い財布とバラ私は長い間同じ財布を利用していました。
元々お金の使い方が荒い私は、改めようと色々な節約法やお金のため方を捜索していました。
そしてお金を納めるものが良ければお金は入ってくるという噂を聞き、思い切って自分にとって少し高い財布を購入しました。

すぐに大金が入ってくるわけもなく所詮噂だろうと思い、かすかに期待を秘めながら過ごしていました。
それから3ヶ月後、変化が起きました。
会社の売り上げがその年の最高額となり報酬金が出て、宝くじを一枚購入すると10万円が当たり、仕事の紹介料として10万円が入るなど、とんとん拍子でお金が入ってきました。

噂を頼りに財布を購入して、小さな節約やお金の使い方をコツコツと続けて言った結果連続したお金が入ってきたと思います。
いい財布を買ってそれだけでお金が入ってくるのではなく、いいお金の使い方をしつついいところにお金を保管するといったような考えで今現在も生活をしています。
当時のようなとんとん拍子でのまとまったお金が毎月入るわけではありませんが、着々とお金が貯まっているのは確かです。
一度お金の使い方を見直すという意味でも新しい財布を購入し、頑張った結果が今につながっていると思います。

バドミントンのラケット子供が中1になりバドミントン部に入ることになりました。
サッカー部だったら洗濯も大変だし、プロテクターだのシューズだのユニフォームだの揃えると大変だと思い、いいんじゃないと軽い気持ちで了承しましたが、これが間違いでした。

先ず初めにラケットが欲しいと言われました。
ラケットは遊びで使っているいつものを持たせました。
すると、『母さん、ちゃんとしたのが欲しい』と言われたのです。
『ちゃんとしたのって?』と問うとバドミントンの専門店で売っているラケットが欲しいとのこと。

正直、オリンピックを目指すんじゃないんだからこれでいいじゃないと言うが息子は嫌だと言い12000円のラケットを購入。
これで頑張ってねと息子に言い高い出費だったなぁと思った1ヶ月後今度は試合に出たいとのことで、試合料金1500円チャリン。
ゼッケン代1000円。
そして、バドミントンシューズが欲しいとのこと。
『普通の上靴じゃ駄目なの?』と聞く私に『滑ったりミスしやすくなるからなるべくなら買う方が良いって先生が言ってた』と言われバドミントンシューズを購入。

よし、これで全部揃った!他には無いだろう!と思っていると息子が『母さんラケット折れた』とガックリくる言葉を吐き出しました。
『なんで、ラケットが折れるの?!』『ぶつかった』とラケットはぼっきりと折れてプランプランになっていました。もう笑うしかない母に『ドンマイ』と意味不明な言葉を掛けてくる息子。
『あ、母さんユニフォームも買うから』と又しても恐ろしい言葉。
バドミントンの部活は何かと予想外にお金がかかる部活なのでした。

健康ドリンク私の叔母が配置薬の販売員から、健康食品やドリンク類をたくさん買ってしまったことがあります。
叔母は一人暮らしで、近くには行き来する友人がいると言っていました。
結婚はしていなかったので、家族もおらず、私達家族と交流があるだけでした。

転んで骨折をしたと知らせを受け、入院に必要なものを取りに行ったところ、押入れの中の尋常でない数の健康食品やドリンク類を発見しました。
叔母に聞いてみると、薬屋さんから買ったものだし悪いものではない、と言います。

しかし、一度に購入したのであれば買いすぎですし、飲んでないのに買っているのであれば無駄なものです。
そう話をしたのですが、叔母は、販売員のお兄ちゃんが話を聞いてくれるいい人でついつい買ってしまったと言うのです。
だから、そのままでいいと言い張るんですよね。

こういう事はどこに相談すればいいのかなと考え、市の消費者センターを訪ねたんです。
すると配置薬の販売員から、飲みもしない健康食品類を購入してしまう方がよくいるとの事でした。
その後、叔母は退院するまでに、しばらく時間がかかり、筋力が衰えたこともあって、退院後は施設に入る事になりました。

家に戻らなかったので、健康食品とドリンクは一部処分して終わりました。
消費者センターの方の話では、いくつかの配置薬を扱う製薬会社で、このような販売を行なっているとの事でした。
しかし叔母は、全くだまされたとは思っていないようですし、以前のように生活していたらまだまだ健康食品が増えていたと思います。

家計簿と電卓夫婦二人暮らしで、マンション持ち家で住宅ローンの支払いをしています。
収入はダブルインカムなので、ある程度のゆとりがある状態ですが、将来に向けて少しずつ貯蓄をしていこうと話しています。

まず夫婦二人の共通通帳があるのですが、それぞれ毎月の給与から2万ずつ出し合ってそれぞれのタイミングでATMにて入金。
この口座は元々は結婚資金を貯めていた口座なのですが、現在もコツコツと貯金をしており、引き出しは一切していないので順調に貯金が出来てたまに通帳を見るのが楽しみです。

そして夫の給与ですが、住宅ローンの返済、光熱費等の支払いをお願いしており、残りはお小遣いとなります。
基本的には給料日の日にすべて支払先や貯金分を先取りし、必要経費をとりわけしてしまいます。

そして妻の私は、食費や日用品購入費がメインで、後の残りは自分のお小遣いとなっています。
今のところこんな形で月のやりくりをしております。
今後子どもを持つ予定も考えていますが、そうなると子どもの費用をどこから捻出しようかが現在悩みどころです。
一番運用しやすいのが私の給与の中から保育料や子どもにかかる教育費を取り分けするところかなと考えています。
定年まで共働きをしていきたい気持ちがありますので、やりくりを今のうちに考えておきたいと思っています。

女性にぶつかった車あれは五年前の冬…。
子供たちがスイミングに通っており、その送迎をした頃のこと。
私は都会生まれの都会育ちで、雪国に暮らし始めたのはちょうど10年前。
豪雪の中での運転にはまだまだ慣れず、冬の送迎の大変さから、子供たちを口説き落としてスイミングバスでの送迎に切りかえることにしました。

最後の母によるお迎え、そのタイミングで私はなんと人身事故を起こしてしまいました。
相手は60代後半の主婦の方で、雪道による徐行運転が幸いして軽傷ではあったものの、腰あたりに接触して前に倒れてしまったため、古傷の腰痛を悪化させてしまいました。
全ての補償は保険で済んだけれど、簡易裁判とかで検察に話を聞かれたり、保険会社との幾度とない話し合い、被害をあわせてしまった方への謝罪などとにかくやることが多かったです。

そして最後に待っていたのが、罰金43万円と、二ヶ月間の免許停止処分。
罰金は一括で払わなければならなかったから、なけなしの貯金から払うことにしました。
その半年くらい前に、接触事故で私は27万円を払っていたので、それも合わせると合計70万円…。
まだ30代前半の夫の給料は高いわけでなく、私はほとんど専業主婦の状態でした。

貯金もそんなにありませんでした。
それでもなんとか70万円は払えたけれど、そのあと何年も苦しい生活が続きました。
ちなみに、5年経った現在も、我が家の貯金額は0です。
保険だけではまかなえないものがありますし、気持ちも落ち込みます。
事故には本当に気をつけたないといけません。