横たわる女性私の知人男性のお話ですが、彼は両親の離婚で父親がいなくなり、母と2人で暮らしでした。
その母親がある原因不明な病気で倒れたことにより、看病することになって仕事もあまりできないとお金のことで凄く困っていました。

その男性は、小さいときに父親が居なかったこともあり生活していくのに困難な状態でもありました。
父親が養育費をきちんと払ってくれなかったのもあり母は、パートなど色々掛け持ちをして生活をしていました。

そんな努力のおかげで自分もちゃんと高校にも行けたし、自分を育ててくれて感謝していると言っていました。
いいところにも就職しました。
土木の仕事をしていましたが、ある原因不明の病で、母は倒れてしまいました。

日頃の仕事の疲れだったと思います。
あまり貯金もなかったので面倒を見る人もヘルパーを頼むこともできませんでした。
そして最終的には、仕事を辞めて母の面倒を見ることになりました。

貯金を切り崩す生活が続けばお金なんてすぐ底をつくため、生活保護を受けることにしました。
そのおかげであって、ギリギリの生活ですが、今は、何とか持ちこたえています。早くその母親が一刻も早く病気が治ることを祈るばかりです。

上る階段リーマンショックの影響で突然仕事を解雇され、一気にどん底を味わいました。
それまでは仕事も軌道にのり、買いたいものは何でも買うことができ、値段を見ずに買い物するのが普通でした。

自分を過信していたのです。
私は何でもできるしなんでも買えると思っていました。
貯金なんてしなくてもまたすぐ稼げると思っていたのです。

今思うと本当に恥ずかしい過去ですがいまはとても感謝しています。
どん底になってからは、最低限の物だけを買って食べて、家賃を支払うようにしました。
美容室なども行かなくなり、お化粧品も最低限のものだけにしました。

持っているブランド物を売って、生活費にあてました。
仕事は派遣などを掛け持ちして、一日に使うお金は500円にしました。

家賃が一番高かったので、とにかくそのために節約し、税金、保険もきちんと支払いました。
国民の義務なのでそこは守りたかったのです。

そのせいか、だんだんとまたうまくいくようになりました。
支払うべきものを逃げずに支払ったことが大きかったようです。
人間、必死の時は装飾品なんて必要ないのだと思いました。

あればほしいけど、絶対にほしいものではない。
このことで優先すべきものを身をもって知ることができて、感謝しています。

ボンネットを開けた車自分の車でいつものところの給油所で、給油を頼みました。
給油所のスタッフさんが車の点検をしましょうか?と言われたので、深く考えず、気軽にお願いしますと点検を受けました。
異常もなかったし、ブレーキとか不都合もないから、大丈夫だと思って安心して待っていました。

しばらくしてから、スタッフさんが車の点検の結果を伝えた時、エンジンオイルが古くなっています。
取り換えの時期ですよ、と指摘されびっくりしました。
呆然としつつ、頭の中でお金のマークが踊り始めてきて、財布に中身計算しつつ困りました。
取り換えないと、生活の足に必要な車が使えないことがきびしいので、泣く泣くお願いしますと頼むことに。

ガソリン代のほかエンジンオイル代が思わぬ出費となりました。
まさか、いつものように給油所に寄っただけで、こんな思わぬ出費がでてくるとは思いませんでした。

やっぱり自分が甘かったです。
自分の目で車のエンジンやオイルなど、チェック・点検をすることをしなかったことを、反省しました。
給油所でエンジンオイルを取り換える時間もかかって、時間も出費もオーバーしたことが大変がっくりです。
車を持っている方、きちんと点検して下さいね。

たくさんの札束嘘のような話ですが、私の勤めていたショップに来ていた気前の良いお客様(女性)が詐欺でした。
ある日、知り合いから電話が掛かってきました。その時の会話は今でも覚えています。
仮に詐欺だった人の名前をS子としますが、

「S子が詐欺で逮捕されたの知ってるか?」
「えーなに?知らない。本当?」
「やっぱりね、昨日のニュース見なかったの?あのさ、あんた馬鹿だから言っとくわ。S子が出所してきて、ばったり会ってお財布忘れてきたからお金かしてって言われたら貸すでしょ?やめなさいよ返ってこないからそのお金…」

えーなにそれ?とネットでS子の名前を検索、手が震えました、何度も打ち間違えました。
ありました。たぶん今もあると思います。
総額15億円だそうです。

私の店でS子は金融業者、しかも県の登録番号までついた名刺を持っていました。
その他にも頼まれて美容室、喫茶店なども手がけているとの話で実に羽振りがよく、一回での買い物は5万円を下った事はありませんでした。月に何回も来るので上お得意様のVIP待遇でした。あれは、全部騙したお金だったのです。

騙されたとインタビューを受けていたその女性の話。
彼女はS子の喫茶店で働いていたパートさんでした。
最初色んなものをくれる、食べ物、洋服、靴、マフラーなど来るだびにプレゼントを持ってきてくれるうち親しくなって、プライベートの話もかなりしたそうです。

子供の学費にお金が大変でパート始めたと、そしたらS子が、私にお金を預けなさい増やしてあげるからと。
彼女は半信半疑でしたが、よくしてもらっているので、信用してしまい50万預けたそうです。最初の頃は金利だと言って、ちょこちょこ現金を渡されたので、言うがままに増額し気づいた頃には300万位になっていたそうです。

だんだん金利も渡されなくなり怖くなってきたので、元金を返して欲しいと申し出たら、すぐその場で50万返してくれたので、これは言えばすぐ返ってくるんだと安心したそうです。そして、金利も手に入るからもう少し預けてたら?という事になったそうです。これがS子の常套手段だったようです。
その後金利は入らず、のらりくらりと話をはぐらかされだんだん姿を見せなくなったとのこと。

私もS子からは会うたびに色んな物を貰ってました。その都度お返しもしておりましたが。
私には、地元で有名なお店のK子が経営困難で困っている、今手元に現金が無いので80万建て替えてそのお店を救って欲しい、と話がありました。
勿論金利は弾むからと。

はっきり言って私もぐらつきました。
手元にあるお金が労せずに増えてしかも人助けになる。。
しかし待てよ、なんか違和感あるな?
常に羽振りのいい人が手元に80万もないなんてあり得るのだろうか?

その時はそのままうやむやにしてお金は出しませんでした。
知り合いのK子から私が金利を得るのはやはり抵抗があったのです。

逮捕後、別ルートでK子のお店の情報を得たところあの店が80万で困るわけがないと。
全くのS子の作り話でした。
そうやって色んな人の善意とちょっとした欲を利用してお金を引き出していたのだそうです。

そして感心?したのは、別のお金持ちの友達には600万の建て替え話を持って行っていた事です。
相手がどの位までなら金を出せるのか、瞬時に正確な?判断が出来ているところです。
悪かったわね、どうせ私は80万の女ですよ。。

その年、栃木県と福岡市の苺が混ざって販売され、問題になり回収する事になったニュースが流れました。
両県合わせた損害額が11億円と聞いて、それ以上の額を口先一つで引き出していたS子。
後にも先にも会う事は金輪際ないでしょう。

印鑑のイラスト私が金運が上がったと感じたのは通帳の印鑑を変えてからです。
通帳の印鑑登録を変えてからお金がどんどん貯まっていますし現在も貯まり続けています。
その印鑑は私の父が亡くなり相続放棄するため作らなければならなかったものです。
私専用に作る事になったため運気が上がるものでどうせなら作りたいと考えた時、美輪明宏さんが「自分の髪の毛が金色なのは、お金が貯まって欲しいからなんですよ」と言っていた事を思い出しました(笑)

じゃあ水牛とか黒檀等色々あるけれどその部分を金色で作ればいいと結論が出てネットで探してみると見つけました。
その印鑑を当初、実印登録だけに使おうと思っていたのですが、どうせならと思い自分名義の通帳を全てこの印に変えてしまいました。
それからゆっくりではありますが通帳の残高が増えてきています。
旦那の通帳は印を変えていないので増えもせずの状態。

また定期預金も利息が高い時に作ったのでちょうど時を同じくして満期になりさらに増えました。
印鑑のお陰でなのかタイミングだったのかは分からないけれど私には印鑑のお陰としか思えません。
他にも右手は未来を表すそうで手相を見ると出ているんです!金運が上がる星の形をした手相が!!
これも印鑑購入時から出てきたのですが2年経った今も出ています。薄くなったり濃くなったりはありますが消えることはありません。