ケースに入ったティッシュペーパー私は、独身の頃からティッシュペーパーを販売されているボックスのまま使用することがあまり好きではありませんでした。
理由は、生活感が出るのと周りのインテリアと合わなかったためです。

その後結婚し夫婦での生活が始まってからも以前と同じようにケースに入れ替えてティッシュペーパーは使用していました。
最初は、大手のホ-ムセンターで購入したプラスチック製のティッシュペーパーのケースを使用していました。中身のティッシュペーパーもボックスの物より格安なビニールに入ったティッシュペーパーを購入することで節約にもなっていました。

しかし、数年も使用すると子どもが遊んだりで何度も落としたりと劣化が目立ちました。
他に良いものが無いかなと探してはいたのですが、なかなか思うような素材やデザインのものと巡り会えませんでした。

そして、ふと買い物中に立ち寄った300円均一で現在のティッシュペーパーケースと出会いました。
そのティッシュペーパーケースは木製で頑丈な上、詰め替え時にビニールから取り出す必要も無く楽チンでもあります。
ケース自体300円と安いですし、中身も以前と同じように詰め替えタイプで使用できるので節約にもなっています。

室内の照明浪費癖のある両親に節約の協力をお願いする場合は、どうしたらいいのでしょうか。
そもそも無駄な出費を抑えれば、その分を皆で美味しいご飯に行けたり、ステキなインテリアを買うことができます。
節約を促そうにも、ただ口で言っただけでは効果はありません。
たいていの人が面倒くさがり、しまいには口論になってしまいます。

そうなる前に、具体的な数字を示して相手を納得させてみましょう。
例えばクレジットカードの明細を印刷し、今月無駄な出費がいくらあったかを伝えることです。
節約に無頓着な人は、出費がいくらかいまいち分かっていないことが多いです。
しかも知らない所でカードローンで借金をして散財している場合も珍しくありません。

私の知人のご主人は独身時代から浪費家だったらしく、結婚してからお小遣い制になってから内緒でカードローンを利用していたそうです。
どうやら返済が遅れて自宅に郵便が届いたことで発覚したそうですが、そりゃ修羅場だったそうです。
最近ではスマホで検索するとこういった比較サイトがすぐに出てくるので、カードローンをお得に借りる情報に気軽にアクセスできてしまいます。
昔よりも金利が下がったとは言え、それでも無駄な出費になっているだけでなく、家族全員が節約意識を持たないことに問題があります。

そのため、漠然とした節約というイメージを持たせるよりも、具体的な数字で表してあげることで少しでも相手の意識が改善されるでしょう。
また、光熱費などが書かれた料金表を見せるのも効果的です。

毎月の出費の中で光熱費も結構なものになります。電気を点けっぱなしにしないことや、水道はこまめにとめることなどを注意する際に役立ちます。
とはいえ、頭ごなしに注意しては相手も反発して節約に協力してくれないことでしょう。
そんな時にはやはり冒頭に書いたように、節約したことで得られるメリットを伝えるのが効果的です。
浮いたお金で値段が高いけどおいしいお店に行けたり、旅行に行けたりと、楽しみが広がることでしょう。

お弁当私の節約テクニック一つ目は、男子弁当で昼食代を節約し、月間1万円以上を浮かせることです。
最近どこが削れるか、計算し実践していることなのですが、昼食代平均500円として月間20日の勤務としたら、月間10000円は出費がなくなり自由に使えるお金になることが分かりました。

お弁当も昨晩の残り物を弁当のおかずにし、弁当の原価を下げエンゲル係数を押さえることで、無駄なものを省き月間1万円以上の節約になっています。
あと一つ、食費に関してですが、外食を減らす努力をしております。
以前までは、外出をすると決まって外食をしていましたが、お弁当を作ってピクニック感を出したり、夕食までには自宅に戻るようにして食費を浮かせる努力をしています。

またネットスーパーを利用し、無駄なものを買わない努力もしています。
ガス代を節約するために、ネットで調べ冬場はとくにガス間を通って水が温かくなるまでに時間が、かかりそれにガス代が掛かると書いてありました。
こまめにガスを使うのではなく、一気にガスを使用する事でガス間を温める時間の節約とガス間を温める際のガス代の節約になっています。
あとは地道に電気を消し、電気代の節約や子供服のリメイクで洋服代の節約に励んでいます。

洋服のイラスト私は今お洋服を買うときはネットで買うと決めています。
ショッピングモールで見て買うのもいいのですが、同じ商品でもネットの方が安いです。
またネットは送料がかかってしまうのですが、送料を含めてもネットの方が安いことがわかりました。

ネットで買うと、試着することができないという点はありますが、返品も無料でおこなっているサイトなので安心して利用することができます。
もし、サイズが合わないのであれば送り返してあたらしいサイズの服を頼むことができます。
もし服がのサイズが合わなく送り返すのは、面倒という人がいるかもしれません。
しかし圧倒的にお店で買うよりも安いので私はこっちを選んでいました。

今までの経験からもサイズが合わなかったということはないので、これからもネットでお洋服を買うことは続けていきたいと思っています
写真でしか見ることができないですが、実際の大きさなどは書いているので大体のことはイメージできると思います。
お店で買うのよりも半額ほどで同じ商品が手に入るのでは、間違いなくこちらの方法がいいと思います。
私はこの方法で、お店では一着しか買えなくてもネットでは2着買うことができるのでこれからもこの方法を使用していきます。

冷蔵庫今まで食費と日用品を好きなように買っていたので、主人の給料がほとんど残らず貯蓄が出来ませんでした。
外食も毎週日曜日にしていて、たぶん10万円は使っていました。
妊娠したことで、今年から私のお給料が無くなったので財布の紐を締めて節約生活を開始。

食費、日用品1週間に1万円迄と決めて、5週間やり過ごす事に決めました。
初めはどのように買い物していいかもわからず、毎日冷蔵庫とにらめっこしてました。
とにかく、安くて安全なスーパーで買い物して、日用品はポイントが10倍になる日に買い物しています。
1週間で1万円を越してしまいそうになった時は、日用品で貯めたポイント券を発行して乗り切っています。

外食も、月に1度と決めました。
今までみたいに何も考えないで買い物していたのを辞めたので、冷蔵庫の中に無駄はないし、1週間分の献立も買い物中に決まるので毎日のお料理が楽になりました。

食費日用品の費用が半分に抑えられたので、主人の給料が余るようになって貯蓄に回せています。
もっと早くから、やっておけば良かったとつくづく思いますが、後悔していても仕方がないのでこれからビシッと節約してどんどん貯蓄を増やしていきたいです。

ニワトリの置物鶏肉は安くて美味しいのですが、パサつきやすいですね。
なので、小麦粉と片栗粉で鶏肉のうまみを閉じ込められる唐揚げを応用したいと思っています。
使う材料は鶏肉、片栗粉、醤油、砂糖、お酢があればとりあえず作れます。
あれば、小麦粉、鷹の爪、人参や玉ねぎ、ピーマンなどのお野菜です。

まず、鶏肉を観音開きのように均一の厚さにします。
そして、一口サイズの大きさに切り、片栗粉や小麦粉でコーティングし油で揚げます。
それとは別の鍋に醤油、砂糖、お酢、酒、水、あれば鷹の爪、で、沸々煮立て、味をなじませておきます。
水溶き片栗粉でとろみをつけておくと、あとからも水っぽくなくていいと思います。

鶏肉が揚げあがったら、この小鍋に入れてなじませます。
すると、唐揚げとあんかけが程よく馴染んで、油淋鶏よりも柔らかく、大人も子供も食べやすい味に出来上がります。
このままでももちろん美味しいのですが、たまねぎや人参、ピーマンなど酢豚に合うような具材を素揚げしてから入れてもよく合いますし、カサ増しにもつながると思います!

分量としては醤油:砂糖:酢=2:1:1な感じがします。
後は作る人の好みで、変わってくると思います。甘いの酸っぱいのしょっぱいの。
自分に合う味が一番だと思います。

入学式40代に入り子供も小学校高学年となりました。
大学生活にはかなりの金額が必要であると、周りの職場の人たちや親戚から話しが聞かれましたので、10年間を目標に500万円を貯蓄しようと決めました。
幸いにも、私も働いておりましたので、子供達の学資保険には、子供が生まれたときから加入しておりましたので、こちらが大学入学の時には、200万円ほどは下りることになっておりました。

しかし、もし、私学に通い下宿をすることになると、それぐらいは入学資金にも足りなくなってしまいそうです。
そこで、職場の財形貯蓄を使って500万円を目標にお金を貯めようと思いました。

まず、最初から収入をきることと思い、私の方の収入より月5万円の貯蓄をおこないました。
単純に計算すると10年間で600万円と言うことになりますので、これだけあれば大丈夫かなと思いました。
しかしバブルの時代に自分は育っているので物価の上昇も心配になり、プラス100万円あれば物価上昇にもなんとかついていけるかなと思いました。

共働きであることと田舎暮らしでしたので、なんとか、月5万円の貯蓄は出来ました。
幸いこの期間に家族の大きな病気等もなかったので、続けることができたのだと思います。
もう一つは、ちょうどデフレの時期と重なったことが、ある意味では幸いしました。

ある程度まとまったお金を貯めるには、サラリーマンですと、やはり長い年月をかけることによって、余り無理をしないで貯めることが出来ると思います。
それには、初めからお金を天引いてしまうことも必要かも知れません。
家のローンや生活費を考えると確かに若い時は厳しいかもしれませんが、何もしないのでは資金は貯まりません。
やはり、我慢すべきところは、我慢が必要になります。
収入が一定の家計においては、毎月の地道な積み立てが一番確実な方法ではないでしょうか。

実際大学進学には、受験料・下宿の敷金・家賃・授業料・下宿するための最低限の電気製品や家具と、1年目はかなりの出費となりましたが、積み立てたお金があったことにより、気持ちに余裕を持って準備をすることができました。
子供自身がアルバイトを行うにしても最初の何ヶ月かは新しい生活の中で無理をしなければなりません。
ですから、最初の1年間はある程度資金の目安が必要になると思います。

確かに月々の積み立てを行うには少し我慢が必要です。限られた小遣いのおかげで夫が禁煙できたことは良かったです。
家族の中で話し合いを行い、何のためにお金の積み立てを行うのかを明確にして貯蓄をしていくことが良いと思います。
私の家の場合は、月々が詰めた生活となりがちであったので、ボーナスの出た時は旅行などの楽しいイベントを盛り込むようにしました。

財布を持った女性今年春から行っている生活費の使用方法なのですが。。。

まず、我が家は主人のみ働く一馬力の家庭です。更に子どもが2人おりますが、絶賛食べ盛り中で学費も割にかかるほうだと思います。
給料が出た際、主人が生活するうえで必要な分を口座からおろしてきて、毎月決まった金額で生活をしているという…ちょっと苦しい家計の我が家です。

私が行っている方法は、まずその月支払う予定の金額を書き出し、別袋へ投入。その袋内のお金は必要な事にしか使いません。
更に、なるべく1000円札に崩す事。
1万円って持っているとちょっと気持ちが大きくなって、まだ(使っても)平気!と思いがちなのです。よって細かくするようにしています。

1000円単位になったら、あとは日割り計算をし、例えば1日1000円(あくまで一例です)と決めた場合、1日使わなかったらそれ専用のお財布へ入れます。
封筒等でも構いませんが、思いついた時、そこに以前使っていた財布があったから…笑 そこら辺はそれだけの理由です。

そうやっていくと、日中外へ出ない日も当然ある訳で、そこそこの金額になってくれるんです。そうしたお金で、突如舞い込む「出費」に備えます。…大概は子ども関係です。

我が家はかなりギリなほうと思いますので、そんな生活をしていても、貯蓄には繋がりません。正直「どう乗り切るか!」がメインです。
それでも多少のお金は『次月繰り越し』や『ちょっとした贅沢』なんていう範囲に入れてみたいので、頑張ってやって、実質の効果は月5000円~1万円位余る程度でしょうか!?

こうして書いてまとめてみると大したことはやっていないような…。
ですが、何もしないよりかはマシと思いますし、何よりこの方法が自分には合っているので、もう少しの期間続けてみようかと思っています。
ひょっとしたら、長く続けていく内に効率良くなって、徐々に成果も上がるかもしれません。

余談ですが、これは自分には合わなかったモノは「500円玉貯金」
ハマってらっしゃる方に言わせると、やってく内に500円硬貨がお金に見えなくなってくる…らしいですが、私にはしっかりお金に見え続けました 笑
故にその方法は自身には添わなかったので、現在のやり方に変更した。というお話です。

通院する女性結婚するに辺り主人が終身医療保険に加入したいとのことで、損害保険会社のホームページから相談の申し込みをしました。
担当の方と話をしたところ、先進医療特約は何年かごとに見直しされるものではないと、対象の医療から外れてしまう時代外れなことになると説明を受けたため不安になり自分の契約内容を保険会社へ確認しました。
すると案の定、自分の契約は契約時点で指定されている先進医療が対象であることがわかりました。
また説明も、電話でのみの対応であったため不安がぬぐえなかったので主人と同じ会社での見直しをすることにしました。

また、入院日額についてこれまでは1日1万円のものにしていましたが、健康保険が使えること、個人部屋ではなく大部屋にするなどしたら1万円など必要がないこと、今は入院ではなく通院メインに治療されるとのアドバイスから、入院日額を3千円、通院日額をつけることにしました。

保険料としては、以前と比べて高くはなりましたが先進医療の範囲はそれまで全く気にしたことがなく、対象範囲は何があるのか理解しておらず、入院日額については入院通院日額は必要だという認識はありましたが、現在の治療方針と必要な金額を知らなかったため、契約を見直して金額を変更して本当に良かったです。

大特価の値引きPOPプライドの高い父は節約に対してマイナスイメージが強く、情報番組で節約の裏技などを見ても、どこか小馬鹿にした感じの物言いをします。
しかし実際は父が知らなかっただけで、我が家も食費や日用品を昔から節約してきました。

でも定年退職後に父も買い物に行くようになり、節約を無視した高価な肉や魚、調味料を買ってくることが多々あって困っていました。
そこで何とかならないものかと考えたときに思いついたのが、節約をすることで私が喜んであげることです。
そうすることでプライドが高い父は、自分がお金に困って節約してるのではなくて、節約している娘が喜ぶから協力してあげてる、という気持ちになるのだと思います。

実際、「今日はこれが○○円で安く買えたぞ」と言って帰ってくることが多くなりました。
だからその都度少々大げさに喜びます。「すごい!お得だね」とか「その値段で買えたんだ!嬉しいな」とか、持ち上げることも忘れません。
いちいち褒めたり持ち上げることが面倒に思うときもありますが、節約を無視して高価な買い物をされるよりはいいです。
私自身も、買い物を頼まれてお買い得品を見つけて買ったとき、母に褒められたり喜ばれたりすると嬉しかったので、父もそうだと思います。
家族と暮している以上、自分だけが節約してもその分誰かがそれを無視していては何にもなりませんので、いかに気持ちを共有させるかが大事だと思いました。

節約は、お得品探しを楽しむことによってゲーム感覚になると、だんだん苦にならなくなってきます。
また、父のようにプライドの高い人をいかに節約させるように変えられるかを考えるのも、私自身が楽しむようにするとストレスが溜まりづらくなります。
何事もそこに面白さを見つけることが大事ですね。