かまぼこの入ったうどん予想外に出費が重なる時ってよくありますよね。
避けられない出費は仕方ないとしても、生活のためにそれ以上の余計な出費はできないので、残っているお金の使い道をしっかり考えます。

臨時収入を増やせればよいですが、オークションなどで不用品を売ってもすぐにはお金が入らないので、どうしても生活費を切り詰めることになります。まずやっぱり食費ですよね。

私はそのような場合に備えて冷凍うどんや乾麺を非常食として常備しています。
そのため、お金に余裕がなくなってくると自宅にある物で食いつなぐしか選択肢はありません。

うどんと言っても麺つゆベースや、カルボナーラのようにしたり味を変えて飽きないように食べます。
パスタやそうめん・そばでも一緒で、うまくローテーションしてつなぎます。時には具がない時もありましたが仕方ありません。

また、米は炊きすぎた時に冷凍しておいているので解凍してチャーハンにしたりもします。
何もないと思っても何かしらあるもので代用しています。

野菜類はどうしても不足しがちですが、本当にピンチで食費を切り詰める時には、実際のところそこまで気にしてられません。

でもあまり長引いたり頻繁だと影響がでるので、ある程度の予備費は組んでおきたいですね。

青いワンピースのイラスト夏服は、生地が薄くて洗濯してもすぐに乾く素材が人気ですが、メーカーによってデザインが違います。
そこで百貨店に行き、普段着ながらお洒落で高価な婦人服の店に立ち寄り、マネキンの服装を覚えておきます。
ロゴや明らかに他にはついていないボタンやリボンはなかなか真似できませんが、無地のタイプのカットソーやスカートなら安価で同じようにコーディネートすることができます。

先日、ユニクロの紺のプリーツスカートを1,990円で購入しました。
期間限定の値下げ商品でしたが、2週間後、百貨店に立ち寄ったところ、同じタイプのスカートに白いカットソーを着せたマネキンが立っていて、値段を見ると、バーゲン価格でも2倍以上していました。

腰の部分がゴムでなく、きっちりとしたベルトタイプになっていたため、上の服をインにすると違いが分かりますが、ふんわり外に出している限り、腰の部分は隠れているので違いがほとんどわかりません。
少しよそ行きにする場合は、アクセサリーをつけて雰囲気をゴージャスにします。

ポイントは、バッグや靴は使いまわしやすいしっかりしたものを使うことです。
小物まで安物でまとめると、なんとなくすべてが安っぽく見えてしまうので、シンプルであまりメーカーを問わない小物が必要です。

赤ちゃんを抱えるママのイラスト我が家は、私が育児休暇中のため旦那の給料で遣り繰りをするようにしています。
申し訳ないけど正直、旦那の給料だけで生活には、貯金は全くできません。世間の奥様方も同様の悩みを抱えていらっしゃる方も多いのでは?と思います。
旦那の給料だけで生活するための我が家流の乗りきり方をお話ししたいと思います。

まず、簡単にできることは、光熱費の節約です。
使わないコードをできるだけ抜き、待機電力をカットします。また、使わない電気は消すこと、電子レンジや電気ケトルをうまく使い時短調理を心掛けることです。
そして結構見過ごしがちですが、水を使っていないときは水道の蛇口はきちんと締めておくことです。これらを実践することで2000円ぐらい違いました。

次に、お金がない時の料理ですが、野菜はいろいろなものを家族に食べさせたいので、安いものを選びながら多目の種類を買います。
冷凍保存できる野菜は冷凍保存します。肉や魚も同じで安いときにまとめて買い、使わない分を冷凍保存しておきます。
休日は外食などにも出掛けますが、広告が入って少し安くなるところに出掛けるようにしています。

そして、私は外で働けない分、子どもが昼寝している間にお小遣いアプリで、少しでもお金をつくるようにしています。なかなかドバっとは貯まりませんが、こうした細かいことの積み重ねで出費を減らし、少しずつでもコツコツと貯めることがごく一般的な主婦の節約術と言えます。
最初からあまり無理せず、無理なくできることから小さく始めるのも、継続するコツですよ。