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鞄はファッション性より機能性に限る

置いてある鞄飛行機に乗る機会が多いので、常に使い勝手のよいスーツケースや手荷物サイズの鞄に目が行きます。
数年前に機内持ち込みサイズの革製品のスーツケースを購入しました。
大人のビジネストリップには頑丈に作られまずまずの外観で気に入りました。
しかしいくら機内持ち込みサイズでも重量が5キロもあり機内に持ち込むメリットが全く無い事、更に街中でもキャスターがついてはいるが階段昇降には重すぎる。

昨今いろんなデザインと機能性も重視した鞄はいくらでもありますが、軽量とキャスターは絶対に譲れないポイントです。
休暇の旅行者ではなくビジネストリップに合う鞄としてスタイルだけを想像して購入した物でしたが、結局のところ以前から持っていた軽量の1万円以下で購入したスーツケースに戻りました。

いろいろと目移りしてその場の気分で新しい鞄が欲しくなり、買い集めたコレクション鞄がたくさんあります。
もともと鞄を見て回るのが好きでたくさん持っているのにさほど高値の物でなければ迷わず購入してきました。
しかし出番のない鞄ばかりが増え処分せざるを得ない程です。
今はそのスーツケースは不要なバッグを詰め込んで押入れの中に鎮座しています。また鞄が欲しいと衝動にかられた時は出番のない鞄達を思い出す様にしてます。