粘り強く言い続け相手の潜在意識に植え付ける

喜ぶポーズの男性私が欲しいものを買ってもらうためによくやる方法です。
今まで買ってもらった物だと、財布や携帯型音楽機器等です。
僕はあまり欲しいものが目移りするタイプでない反面、欲しいものがあると意地でも欲しくなり長く思い続けるタイプです。
そうした自分の性格も考慮してよくこの手法を使います。とにかく事あるごとにこじつけも半分言い続けます。

例えば、このお菓子100個分で対象の物が買えるとか、買物に行く度に訴え続けます。
この手法には即効性はありませんので、短期的な視点でみると全く使えない手法です。
しかし僕自身の人生経験から鑑みると、長期的視野にたつと比較的有効なアイデアだと思います。

一緒にいる時に買ってもらった事は皆無ですが、大概その人が1人で買い物等に出かけた際にターゲットの商品(僕が欲しいもの)を見ると結構な確率で思い出して貰えます。
後は相手の懐具合と気分によりけりですが、良ければ買って貰えて悪ければごめんなさいという感じです。
手法とは言いつつもかなり他力本願な感は否めません(笑)

ですが、人から何かを買って貰える、恵んで貰えるという行為自体が多分に他力本願なもので、偶然性や運に左右されるものという観点にたつと潜在意識に訴える手法が原始的ですが最も有効だと思います。