大は小を兼ねる。もとい。小は大を兼ねる

財布を持った女性今年春から行っている生活費の使用方法なのですが。。。

まず、我が家は主人のみ働く一馬力の家庭です。更に子どもが2人おりますが、絶賛食べ盛り中で学費も割にかかるほうだと思います。
給料が出た際、主人が生活するうえで必要な分を口座からおろしてきて、毎月決まった金額で生活をしているという…ちょっと苦しい家計の我が家です。

私が行っている方法は、まずその月支払う予定の金額を書き出し、別袋へ投入。その袋内のお金は必要な事にしか使いません。
更に、なるべく1000円札に崩す事。
1万円って持っているとちょっと気持ちが大きくなって、まだ(使っても)平気!と思いがちなのです。よって細かくするようにしています。

1000円単位になったら、あとは日割り計算をし、例えば1日1000円(あくまで一例です)と決めた場合、1日使わなかったらそれ専用のお財布へ入れます。
封筒等でも構いませんが、思いついた時、そこに以前使っていた財布があったから…笑 そこら辺はそれだけの理由です。

そうやっていくと、日中外へ出ない日も当然ある訳で、そこそこの金額になってくれるんです。そうしたお金で、突如舞い込む「出費」に備えます。…大概は子ども関係です。

我が家はかなりギリなほうと思いますので、そんな生活をしていても、貯蓄には繋がりません。正直「どう乗り切るか!」がメインです。
それでも多少のお金は『次月繰り越し』や『ちょっとした贅沢』なんていう範囲に入れてみたいので、頑張ってやって、実質の効果は月5000円~1万円位余る程度でしょうか!?

こうして書いてまとめてみると大したことはやっていないような…。
ですが、何もしないよりかはマシと思いますし、何よりこの方法が自分には合っているので、もう少しの期間続けてみようかと思っています。
ひょっとしたら、長く続けていく内に効率良くなって、徐々に成果も上がるかもしれません。

余談ですが、これは自分には合わなかったモノは「500円玉貯金」
ハマってらっしゃる方に言わせると、やってく内に500円硬貨がお金に見えなくなってくる…らしいですが、私にはしっかりお金に見え続けました 笑
故にその方法は自身には添わなかったので、現在のやり方に変更した。というお話です。