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安くても高く見える着こなし術

青いワンピースのイラスト夏服は、生地が薄くて洗濯してもすぐに乾く素材が人気ですが、メーカーによってデザインが違います。
そこで百貨店に行き、普段着ながらお洒落で高価な婦人服の店に立ち寄り、マネキンの服装を覚えておきます。
ロゴや明らかに他にはついていないボタンやリボンはなかなか真似できませんが、無地のタイプのカットソーやスカートなら安価で同じようにコーディネートすることができます。

先日、ユニクロの紺のプリーツスカートを1,990円で購入しました。
期間限定の値下げ商品でしたが、2週間後、百貨店に立ち寄ったところ、同じタイプのスカートに白いカットソーを着せたマネキンが立っていて、値段を見ると、バーゲン価格でも2倍以上していました。

腰の部分がゴムでなく、きっちりとしたベルトタイプになっていたため、上の服をインにすると違いが分かりますが、ふんわり外に出している限り、腰の部分は隠れているので違いがほとんどわかりません。
少しよそ行きにする場合は、アクセサリーをつけて雰囲気をゴージャスにします。

ポイントは、バッグや靴は使いまわしやすいしっかりしたものを使うことです。
小物まで安物でまとめると、なんとなくすべてが安っぽく見えてしまうので、シンプルであまりメーカーを問わない小物が必要です。